2011年07月19日

バッテリーお助けツール  「サンダーUPU」

A8ネット bateri-.gif

今付いているバッテリーは5年前、ある日突然エンジンがかからなくなり、交換した物。 比重を調べてみると1つのセルだけが比重が全くなかった。それに交換した物である。何しろ高い。国産車用の バッテリーと比べると2倍はする。
それから5年がたち世間で言う寿命となっている。
ここで思案の末、「サンダーUPU」と言うアクセサリーを買うことにした。遙かに安い。 これはパルス波を発生させバッテリーのリフレッシュ化をはかるという物。サルフェーション(硫酸鉛の結晶化)除去とある。 2本あるコードをそれぞれバッテリーにつなげばいい。
なんとなく理屈が分かるような気がする。それで決めた。

装着後、なんも変化なし。
ただし、バッテリーはすこぶる元気である。

2009年2月装着

2010年3月現在の報告 →→→→→→→→

バッテリーはいたって元気。チョンブルでエンジン起動バッテリー端子を外したときの電圧は12.7Vであった。ちなみに、修理時は12.6V。密閉型のため比重ははかれない。
しかし、どんななんかな?
Xデーに備えるか?

2010年8月7日の報告 →→→→→→→→


2004年7月:バッテリー使用開始
2009年2月:「サンダーUPU」装着開始
2011年7月:未だに元気で動いている

バッテリーは6年たってもいたって元気。
「サンダーUPU」を付けてから1年がたつ。 バッテリー端子を外したときの電圧は12.6Vであった。
密閉型のため比重ははかれない。
いつまでもつのだろうか?
posted by 0900 at 14:38| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミッション交換20万5千円

3ヶ月ぐらい前から、ミッションが滑り始めていた。シフトアップするときショユーンと言って落ち着く。そのショユーンとの度合いが徐々に進行している。ミッションの修理は50万円は下らないと聞く。50万円といえば一端の中古車が買える。そんなことよりその50万円がない。とほほ…。


そこで、ホームドクターの伊原自動車に聞いてみた。
1.リビルト品 35万円超
  中古品をオーバーホールした製品。保証付き

2.修理 上限35万円

3.中古品 19万5千円
  解体屋さんから仕入れてくる。
 
注目すべきはこの中古品である。
伊原自動車の話では、解体屋から買ってくる。それには様々なものがある。解体車、事故車などである。
解体屋さんが自走して引き取りに言った物は、その親父さんがミッションの調子が分かるという。これに当たるといい、と言うことであった。
伊原自動車でも中古品の場合付けて動かなくても保証できないと言う。

一週間考えて、この19万5千円にした。
運を天にまかした。

3日後、「中古のミッション見つかりました」と連絡が入る。さらに3日後ショッキングンな連絡が入った。「topに入りません」
ガチョーン、それはミッションではないじゃないか!

ここで、判断しなくてはならない。
1.元に戻す
2.これをオーバーホールする。
3.ベンツ君には悪いが断腸の思いで廃車にする。

残念ながら3を決断せざるおえない。
19万5千円を下ろして、覚悟を決めて、伊原自動車に行った。
「解体屋にクレームを出してる、もう1台探してもらっています」
「えーほんとですか。ありがとう」と言った。
「で、いくらですか?」
「値段も交渉した。20万5千円でいいよ」
いやーよかった。助かった。

一週間が過ぎ、連絡が入った「今度は調子いいよ。高速でも試走してみた」

かくして、大枚20万5千円で、ベンツ君はよみがえったのである。走ってみると今までより調子がいい。伊原自動車に感謝!
2011年4月18日   104,000Km 

posted by 0900 at 01:23| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

水温計と燃料計と油圧計がつかない

hu-zu.png

数ヶ月前より(現時点2011年1月)水温計と燃料計と油圧計がつかない障害が発生した。
即フューズを調べるが異常なし。触っているうちに治る。
しばらくして再現、触るだけでは直らない、今後はハンマーでフューズボックス
をひっぱたく。治る(左はフィーズボックス)。直る。
さらに、しばらくして再現。
最終的に10回に1回つく。しかし、不思議なことにブレーキを踏むとつかなくなる。
いよいよ、フューズボックスを取り外して見ることにした。
上写真のように固定されている。ボンネット、フューズボックスのカバーがじゃまして、
なかなか外れないが、何とか2つのビス、2本のねじを緩めた。しかし、外れない。もう
あきらめた。


netudentui.gif

思案の末、上写真のように温度計つきテスターを使うことにした。
これを室内に引っ張り温度を見ることにした。

これは熱電対と呼ばれる米粒状の一種の温度センサーで、これをラジエーター
のアッパーホースに貼り付けて温度を測る。

ここで手に入る。1200円
おなじみ秋葉原の秋月電子通商
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-00198/


tester.jpg

室内に装着した図。
温度など、何度でもいい、安定していればいい。
おおよそ、20度ぐらい差があるようだ。

とりあえず、オーバーヒートはモニターできるようになった。


 

その他のメーターの対処策
1. 油圧計 無視
  長いこと車に乗っているが、これが反応した事は無い。

2.燃料計
  ガソリン補給の時、給油量をメモ
  6Km/Lとして、走行可能なKmを割り出す。
  スピードメーター下トリップメーターをリセットする。
  先に割り出した走行可能な距離までとりあえず走れる。

とりあえず、
情けない。早々に何とかしよう。
しかし、この温度計使えるし簡単な制御回路を作って、リレーをかまして
電動ファンを駆動すれば、自動温度管理にも使える。


posted by 0900 at 09:43| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

yahooオークションにご用心

とある中国との貿易商の社長と親しくなった。
社長は「yahooオークションで手に入るものは要注意」と言った。中国ではフルコピーでベンツの部品を作っている。当然違法である。彼はその工場のラインを視察してきたのである。手の込んだものではあたかもドイツ製の社外品を装っている、と言う。だから安いのだという。
写真は全て私がyahooオークションで手にいれたもの。そういえば全て出展者は中国系の人だった。
178.gif
写真上は「水温の友」という、温度設定の低い温度センサー、ベンツ固有の熱対策用。
これはだもので、3ヶ月で使えなくなった。

stop999.jpg
写真上は燃料ポンプリレーで、ドイツ製の社外品。出展者はやはり中国人。価格は純正品の半分。どのくらい使えるかはまだ不明。
ga-436.gif
ドイツ製の社外品、価格はヤナセの半分
2ヶ月たつがまだ使えてる。 やはり出展者は中国人であった。


 ものは考えようである。中国にどんどんコピー品を作って、yahooオークションに出展して欲しい。これらの部品はもし壊れても大勢に影響ない。というよいもそのような部品であれば中国製でいいわけだ。

それよりもヤナセさん、高すぎます部品が!
円高何のその、そろそろ殿様商売はやめたら。





posted by 0900 at 13:26| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

The車検

adati-rikuji.jpg
東京の足立自動車検査登録事務所(車検場)

車検が2010年9月28日で切れる。
かみさんが通勤車として使っていた時は、車検はヤナセの全てお任せコース。 請求書を見ると20万円、30万で、恐ろしくて見る気がしなかった。それでも面倒くさいので、ヤナセに出していた。ちなみに代車もベンツであった。チラッと伝票を覗くと毎回のように、プラグ、ゴムホース類を交換していた。 まあ完璧であろう。 ところが、今はそんな出費は考えられない。
筆者が若かりしころ、やっとマイカーを持ち、1回目の車検を、なけなしの金をはたいて整備工場に出した。整備簿を見るとオイル類、冷却水など全て交換していることになっている。ところがオイルはどろどろ、水はそのまま…。それ以来、車検は自分で通すことにしている。

車検はその陸運事務所で、それぞれのしきたりがある。
まずは、行こうと思う陸運事務所を調べることから始まる。
これはインターネットで調べることができる。これをよく読み理解すことから始まる。

筆者は東京の足立自動車検査登録事務所となる。
車検内容は、継続審査 で ユーザ自身が検査手続を行う方法となる。
ここをクリック

yobi-syaken.jpg
車検場隣にある民間の予備車検場

■継続検査に必要な書類

1、自動車検査証
2、自動車税納税証明書  
  自動車税の領収書、なくした場合は車検場に再発行の窓口がある。
3、点検整備記録簿    ここでダウンロード  適当に記入する。 
4、自賠責保険(共済)証明書 
   自賠責の事、車検書持参で近くの修理工場で保険にはいる。
   24ヶ月で22470円  
5、自動車重量税納付書・印紙  3から4万円
6、継続検査申請書          100円
  自動車検査票・手数料納付書・印紙・証紙
  5以降の書類は、検査場近くの行政書士の事務所にて検査当日でも入手できます。

■検査の予約
ユーザー車検の場合、ほとんどの車検場では予約制となっている。
所定の電話で予約する。音声ガイダンスにより、日、時間、予約番号が決まる。予約番号はメモしておく。

■ベンツ君の体調
真っすぐ、ちゃんと走って、思うとおりに曲がり、ぴたっと止まる。
水、油類は入っている。
雨風をしのげ、夜も電気がついて走る。
これで、車検は通る。

■借りナンバー
検査の予約を取ると、結構詰まっていてなんと2週間後でやっととれた。この日はもう車検が車切れている。
車検切れの車を動かすには借りナンバーが必要になってくる。
なんとめんどくさい。
これには、簡単に言うと、運転免許書、車検書、借りる日の自賠責保険が必要だ。これをもって区役所に行かないと行けないからだ。
くれぐれもマイカーで行かないこと。車検は切れている。
詳しくはここ
(足立区の場合)

■車検当日
1、午前9時に足立区納税課で借りナンバーをもらう
  車検書、自賠責保険書(当然この日の保険)、免許書、印鑑が必要
  手数料750円、5日間有効。 ちなみにこれを返さないと、懲役刑
が待ってる。オソロシー。
  ●車検査
  ●自動車税納税証明書  
  ●点検整備記録簿(全てチェックを記入していく) 
  ●自賠責保険証明書(2年後の有効期間があるもの)
  をもっていざ車検場へ
   
2、 午前10時、車検所近くの予備車検屋に行く
  ハイビームの光軸、サイドスリップ、排ガス、の3つをチェックし
   てもらった。光軸、サイドスリップは規定外だったので調整修理。
   3,600円

車検所正面の代書屋さんの隣の自動車整備振興会
3、10時30分
  車検場真正面にある代書屋で継続検査申請書を書いてもらう。
  1000円

4、隣にある自動車整備振興会
  ここで、 重量税:37,800円  検査手数料:1,800円 の印紙を
  買い検査書に貼りチェックをいける。 これで書類は全部そろう。

5、 車検所、ユーザー車検窓口で予約番号を伝え最終チェック。
  これで、車検ラインに入れる。
lain.jpg
6、11時20分
  いよいよ、車検ラインに入る。
  しばらくの間、先輩諸氏のやり方をよーく見て覚えておく。
  筆者としても10年ぶりである。忘れてしまった。
  緊張する。
  10年前と比べて担当官の態度がやさしくなった。以前は何しに来た
  かという顔をされた。「慣れるまで見ていたください。1台をおって最
  初から最後まで見てください。ずっと中まで入って結構です。ビデオも
  ありますから」と言う。
  3台ほど見届けていよいよ検査に入ることにした。 

7、いよいよラインに突入
  電光掲示板の指示に従って進む。
  ブレーキ踏んだり、ライトをつけたり、パッシングしたり、戸惑うと検査
   官がフォローしてくれる。検査は全てOKであった。

8、最終チェックを受け書類を確認している。合格であった。
9、事務所に戻り新しい車検書をもらった。
  これで、終わりである。こうしてベンツ君に2年の車検がついた。
  2010年10月7日





posted by 0900 at 10:09| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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